東京メトロ銀座線
更新日2015年05月24日
 別名地下鉄3号線。日本初の地下鉄として昭和2年に上野〜浅草間開業。現在は渋谷〜浅草間にて営業。東京メトロの中ではこの銀座線と丸の内線のみ標準軌(1435mm)・第三集電方式をとっており、両線は赤坂見附の浅草寄りの渡り線で結ばれている。銀座線の車両の点検整備の際、丸の内線中野工場に回送する際などに使用されている。なお、過去に隅田川花火大会の臨時列車として丸の内線からの直通列車が運転されたことがあったが、銀座線01系は16m車であるのに対し、丸の内線02系は18m車であるため、運行は01系にて行われていた。日本の中心地を巡る路線ながら、前述のとおり車両は16m車6両編成という小ぶりな編成にて運転されているが、早朝、深夜を除き2〜3分間隔で運転されているため、混雑で電車に乗り遅れても次の電車がすぐ来てくれる。検車区は渋谷と上野にあり、渋谷は駅構内の道玄坂寄りに位置し一部は折り返し線として使用されている。また上野の地上部分には検車区があり、その途中に軌道遮断式の踏切がある。銀座線にも延伸計画(浅草〜三ノ輪間)があったが現在は計画は白紙となっている。
★DATA
 路線全長  14.3Km  軌間  1435mm  電圧  直流600V 集電方式 第三軌条  掲載駅数  19駅中7駅
★STATION ★GALLERY
浅草
田原町
稲荷町
上野
上野広小路
末広町
神田
三越前
日本橋
京橋
銀座
新橋
虎ノ門
溜池山王
赤坂見附
青山一丁目
外苑前
表参道
渋谷
★TRAIN